Python: MacOS で Python3 + pyenv/virtualenv を使う

MacOS で Python3 + pyenv/virtualenv を使う方法をまとめました。

pyenv / pyenv-virtualenv をインストール

まずは brew を使って pyenv 及び pyenv-virtualenv をインストールします。

Homebrew (上の brew コマンド) をインストールしていない人はターミナル(Teminal)を開いて、下記を実行してインストールしてください。

~/.bash_profile の編集

次に vi エディタで ~/.bash_profile に下記を追加。

pyenv で特定の Python バージョンをインストール

pyenv install –list コマンドでインストールできる Python バージョンを確認します。

今回は 3.4 系で最新の 3.4.8 をインストールします。

インストールが完了すると、~/.pyenv/versions/ にバージョンのディレクトリが作成されます。

virtualenv 環境の作成

virtual environment (仮想環境) を作成します。先ほど作成した Python 3.4.8 を使って、python_dev という仮想環境を作ります。

virtualenv の有効化

前の手順で作成した python_env を有効化します。すると、仮想環境の名前がプロンプトの前に追加されるようになります。”(python_env)”

python のバージョンが意図したものになっているのを確認します。

virtualenv の無効化

virtualenv の無効化は source deactivate コマンドを使います。

以上 MacOS で Python の仮想環境を使う方法を紹介しました。

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