IOS XR : show コマンドでワイルドカードを使う

IOS XR では Linux でよく使うワイルドカード “*” をインタフェース指定で使うことができます。

ととえば、Loopback インタフェースのみを表示させたい場合は下記のように使うことができます。* は任意の文字になることを示し、l* だと最初の文字が l(エル)で始まるインタフェースのみとなります。

sh run でも使うことが可能です。

もちろん IOS と同じように | を使い include で表示を絞ることも可能です。

include でも十分なケースが多いかと思いますが、知っておくと便利なときがあるので使ってみてください。

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